2015年7月26日 (日)

乳酸菌サプリで腸内環境を良くする

おならの臭い対策としては、腸内環境を改善することが重要です。

善玉菌を増やして悪玉菌を減らすことで、腸内の腐敗が防がれて、アンモニアなどの有害物質が減ります。それによって、便臭やおならの臭いが軽減されるからです。

善玉菌を増やすためにいちばん効果的な方法は、サプリメントで摂取する方法だと思います。乳酸菌サプリというものがあり、それを利用すれば大量の善玉菌を効率よく摂ることができます。

食事で摂るのも良いですが、食品の中でもっともビフィズス菌などの善玉菌が含まれているのはヨーグルトであり、ヨーグルトには脂肪が多く含まれています。

脂肪ゼロという商品もありますが、味に飽きてしまったり、毎日食べるのが大変だったりすると思います。しかし、乳酸菌サプリならそういったデメリットはありません。カプセルや顆粒を飲むだけですし、味に飽きがくることはないでしょう。

乳酸菌サプリにもいろいろなものがあり、より効率的に善玉菌を増やすためには適切な選び方があります。

まず、ビフィズス菌とほかの乳酸菌の種類で言えば、ビフィズス菌が入っているものを選ぶようにしましょう。一口に乳酸菌と言っても、ビフィズス菌・アシドフィルス菌・フェカリス菌などさまざまな種類があり、それぞれ性質や機能性は異なります。

ヒトの腸内の善玉菌は、ほかの乳酸菌に比べて圧倒的にビフィズス菌が多い構成になっているので、できればビフィズス菌含有のサプリが良いです。ほかの乳酸菌が含まれているものも効果はあると思いますが、個人的にはビフィズス菌入りのものをおしたいです。

また、ビフィズス菌の栄養源であるオリゴ糖か一緒に含まれているかどうかも確認することをオススメします。

オリゴ糖は少糖類とも呼ばれるもので、単糖が複数個結合したものを言います。このオリゴ糖はビフィズス菌の増殖に役立つので、できれば同時に配合されているものが良いです。

参考 : 乳酸菌を増やすサプリのランキング

数ある中で特にオススメのサプリメントが、森永乳業の「ビヒダス BB536」です。こちらにはロンガム種BB536株が1日分に150億個も配合されています。ヨーグルトだと、100gあたり20億個以上、なので圧倒的に多いですね。

ロンガム種BB536株はすでに40年以上も研究されているビフィドバクテリウムで、世界中でヨーグルトやサプリメントとして人気を得ています。また、アメリカの食品の安全性に関する認定制度もクリア。

菌の種類によっては、皮膚の健康に役立つビタミンB群のビオチンというものを消費してしまうものもあるのですが、ロンガム種BB536株は逆にビオチンを生成するほうだという情報もあり、その点でも期待ができます。

なんにせよ、腸内環境を整えるために乳酸菌サプリを摂取して、さらに生活習慣の改善もがんばって、健康的な生活を送っていきましょう!

2015年4月17日 (金)

妊婦に必要な葉酸サプリについて

こんにちは。今日はおならの臭いのことではなく、妊婦さんの話をしようと思います。というのは、最近なぜか妊婦さんとお話をする機会が多くあり、ちょっと耳にはさんだ情報を自分のためにメモしておきたいからです。

さて、今日は葉酸サプリについてです。葉酸サプリって知ってますか?葉酸というのはビタミンB群、より詳しくいうならばビタミンB9のことです。この葉酸を、妊娠する前や妊娠中にしっかり摂ることがすすめられています。

なぜ妊婦さんは葉酸を摂ったほうが良いのかというと、それは赤ちゃんの先天性異常にかかわるからです。

欧米や中国など、またもちろん国内でも研究がおこなわれておりデータが出ているのですが、妊娠中の葉酸摂取によって「二分脊椎症」「無脳症」などの神経管閉鎖障害が出るリスクが下がることがわかっています。

ここ数年、日本では二分脊椎症などの先天性異常が増えてきており、それに対して国が警鐘を鳴らしています。というわけで、国自体が、妊婦さんに葉酸を摂ることをすすめています。

どれくらい摂ったほうが良いかというと、ふだんの摂取目安量が1日あたり240μg(マイクログラム)なのですが、妊娠期にはそれプラス400μgを摂取したほうが良いということが推奨されています。

でも、これってすごく大変なことなんですよね。ビタミンBというのは水溶性ビタミンであり、失われやすいので摂り溜めができません。またそもそも、熱に弱く調理中に失われてしまうところもあり、食事からはあまり摂れないのです。

そこで国では、栄養補助食品からの葉酸の摂取をすすめています。というわけで登場するのが、冒頭で紹介した葉酸サプリというわけです。

サプリなので葉酸がギュッと凝縮されているし、妊婦さんに必要なほかの栄養素も配合されているため、とても効率的に必要なものを摂ることができるというメリットがあります。

ちなみにいつから摂れば良いのかということですが、これは妊娠前から摂ることが大事です。なぜなら、先天異常の多くは妊娠直後から10週以前に多く発生しており、予防が大事だからです。

生理がこないから妊娠したかも…来週あたり産婦人科に行ってみようかな。と受診して妊娠が判明してからでは、ちょっと遅いかもしれないのです。なので妊活中、妊娠前から服用することが求められるわけです。

葉酸サプリにはいろいろなものがありますが、価格よりも安全性を重視して選ぶことをオススメします。もし知りたい人がいれば情報提供したいと思いますが、このブログはおならの臭い対策のブログなので、書くのはヘンかもしれないですね(笑)。

2015年4月12日 (日)

おならのニオイと腸内環境

おならのニオイが臭いという場合、腸内環境が悪い状態になっている可能性があります。腸内環境というのはおならのニオイのほかにも、健康や美容に深くかかわるものなので、毎日気をつけたいものです。

なぜ腸内環境が悪くなるとおならが臭くなるのかというと、それは腸内細菌のバランスの変化が、腸内の有害物質の増減に影響しているからです。

腸には1,000種類程度、100兆個程度の腸内細菌がすんでいます。これらの腸内細菌には、ビフィドバクテリウム属やラクトバチルス属などの善玉菌、クロストリジウム属などの悪玉菌、バクテロイデス属などの日和見菌がいます。

善玉菌は有機酸を産生してぜんどう運動を促進したり悪玉菌を抑えたりします。日和見菌は善玉菌と悪玉菌の勢力をみて、そのときどきで強いほうに加勢します。

問題は悪玉菌です。クロストリジウム・パーフリンゲンスを通称「ウェルシュ菌」といいますが、このウェルシュ菌などが毒素や有害物質をつくりだすことで、腸内環境が乱れたり便秘になったり、便やおならが臭くなったりします。

ウェルシュ菌の好物はタンパク質や脂質です。これらが完全に消化できていない状態で大腸に届くと、悪玉菌がそれを分解してアミン、アンモニア、硫化水素、フェノール、インドール、スカトール、トリプトファン代謝物などの有害物質をつくりだします。

これらの有害物質が悪臭のもとになったり、免疫力を低下させたり、お肌のトラブルを起こしたりします。

というわけで、腸内フローラ(腸内細菌の生態系)を良くして腸内環境を整えることが、おならのニオイ改善には大事なのです。

腸内フローラを良好に保つには、食事や生活習慣を見直す必要があります。悪玉菌が増える食事をやめて、善玉菌が増えるような食事や生活習慣をこころがけることで、腸内環境が改善できるかもしれません。

おならの臭いニオイを断つためにも、ふだんの食事内容と生活習慣を見直して、腸内環境を良い状態に保つ努力をしましょう。

2015年1月11日 (日)

家族のおならが臭い!対策をうたなければ!

人間だれしも、おならをします。そして、おならというのは基本的に臭いものです。だから、それについていちいち悩むのは時間がもったいないです。

みんな臭いのだから、人前でなるべくおならをしないというような最低限のルールさえ守れば、あとは気にしなくても良いのです。

でも、そうはいかないという人もいるかもしれません。実は、わたしの家族にも、そうはいかないという側の人間がいます。つまり、便臭やおならのニオイが異常に臭くて、家族ですら困ってしまうという状態です。

本人はニオイを気にしておならや大便をガマンして、結果的に健康を害したり、余計に臭くなってしまったりしています。それでは困ります。家族としても心配だし、職場や外出先でもしニオイが漏れてしまったらどうしよう、という不安もあります。

というわけで、わたしがニオイ対策を調べることにしました。

悩んでいる顔をずっと見ているのはイヤだし、トイレの残り香などのひどい悪臭に悩まされているし、なによりストレスで健康を害してしまうのではないかという心配もついてまわります。

それらの心配事や困りごとをなくすために、体臭や口臭を消す方法、便臭やおならのニオイの改善方法などを探していこうと思います。

すでにインターネットで検索したり、書籍を購入したりして、ある程度の情報は得ています。でも、なかなかおならのニオイに特化してまとめられた情報というのは見つけにくいものです。

そこで、わたしが学んだことをココに記していこうと思います。文章を書くのは苦手ですが、同じようなニオイの悩みを持った人に、なるべく参考になる情報を提供できたらいいなと思っています。

よろしくお願いします。